注射の痛みと再発の怖さ

 

腱鞘炎で親指が痛くなりましたが、湿布を貼ってサポーターをつけて安静にしていれば痛みは少しずつ引いてきて、数日で治ってしまいました。

腱鞘炎になっていたことも忘れたくらいの頃、またその時の痛みが再発してきて、同じように治そうとしましたが、全く痛みはなくなりませんでした。しかも、前よりも痛みが増してきたので、嫌々ながらも整形外科へ行くことにしました。

病院では炎症を抑える注射を打ったのですが、これが普通の注射の1,000倍くらいの痛み(薬剤を親指に入れる時がめちゃくちゃ痛い)があって、思わず反射的に手を引っ込めてしまうくらいでした。

その注射で痛みはなくなり、治ったと思っていたのですが、数ヶ月後にまた再発。。。

もう2度とあの痛い注射を打ちたくないし、「今度再発したら手術した方が良いかも」と言われていたので(腱鞘炎の手術は整形外科医の中でも賛否両論あるそうです)、何とか病院へは行かずに腱鞘炎を治す方法を探してみることにしました。

そこで見つけたのが、整体院の先生が監修している治し方DVD。

公式サイトを読んで見て納得しました。今まで私がやっていたことは(病院での注射も含めて)、起きた炎症を抑える対症療法だったのですが、腱鞘炎を引き起こす直接原因を治すことが必要だと理解しました。

しかも、その根本原因の治し方は、首の凝りをほぐせば良いというもの。私は1~2週間に1度整体院へ通ってマッサージを受けているのですが、そうしたマッサージで取れるようなコリではないところがポイントでした。(マッサージで取れるくらいの凝りであれば、腱鞘炎に悩む人はほとんどいませんね。)

公式サイトに詳細が書かれています⇒ 腱鞘炎改善プログラム

■365日間の返金保証がついているので、安心して試してみることができます ^ ^

親指の腱鞘炎の治し方(基礎知識)

当サイトは親指の腱鞘炎の正しい治し方についてまとめていますが、治療法は親指以外の部位にも有効です。


あなたの状況にあったページへお進みください

初めて腱鞘炎になってしまった方はこちらへ ⇒ 腱鞘炎の基礎知識

慢性的な腱鞘炎になっている方はこちらへ   ⇒ 腱鞘炎の根本治療のために



親指の痛みだけではありませんが、病院へ行くと湿布を貼ってサポーターをつけて安静にしたり、病院でステロイド剤の注射(強い痛みがある)を打って炎症を抑えたりする方法での「いわゆる治療」が行われるわけですが、これらは根本原因に対しては何の作用もない対症療法に過ぎず、常に再発の危険性がつきまといます。

こうした一般的な対処法ではない「正しい腱鞘炎の治し方」を実践すると、驚くほどアッサリと親指の痛みがなくなってしまいます。親指に痛みを初めて感じたという方、以前あった痛みが再発したという方には是非とも実践してみて欲しい方法です。(親指以外の部位でも同じですので、指や肘など親指以外に痛みを感じる方であっても使える方法となっています。)

 


 

■親指の腱鞘炎の治し方を知らずに悩んでいた頃のお話(サイト作成者のつぶやき)

私は学生時代に某ステーキ系ファミレスでアルバイトをしていました。厨房では初めの頃は洗い物から始めるわけですが、重たい鉄板を一枚ずつ持ちながら裏表を念入りに洗います。これが何十枚、何百枚と続けていくという日々を過ごしていると、次第に親指に痛みを感じるようになってしまいました。

これが私の腱鞘炎デビューとなりました。その当時はただ親指が痛いなぁといった程度で湿布を貼ってごまかしながら続けていたわけですが。

次第に湿布でも炎症が収まらないくらいに悪化して、日常生活ではサポーターを付けながらできるだけ安静にするという手段で痛みを引くのを待っていましたが、そもそも親指を動かさないで過ごすということは難しく、常に痛みを感じながら親指を動かすという苦痛に耐えていました。さすがに限界を感じて整形外科へ行った時に初めて自分が腱鞘炎になったということを知りました。そして、治療のためにと注射を打つことになったのですが、これが強烈な痛さで思わず反射的に手を引っ込めてしまうほどでした。注射の針を刺すこと自体はそうでもないのですが、ステロイド剤を注入する時は本当に激痛が走るのです。

注射後は痛みも収まり完治したと思っていましたが、また数ヶ月後に同じような痛みを発症してしまいました。親指に同じ痛みを感じた時はかなりショックでした。治ったはずの症状が、また再発してしまったわけですから。そしてそれを治すにはまたあの激痛を伴う注射を打たなくてはいけないと思うとショックという言葉では足りないほどの感情が沸き起こりました。

結局はまたその激痛注射を打ったわけですが、その際に医者からは何度も再発するようなら手術も検討しなきゃだめだというアドバイスのようなものを受け、アルバイトを替えることと、腱鞘炎についての学びを始めました。結局は、その痛い注射も根本的な治療ではないので再発をしてしまったということ、正しい治し方は注射でも手術でもないということを知りました。そして結局また親指の痛みを再発したわけですが、病院へ行くことなく治療することができました。しかもそれ以降は再発することなく、親指に制限をかけずに使うことができています。

きっとこうしたことをことを知らずにいつまでもいつまでも注射を打ったり、時には手術を選択する人もいるだろうと思い、私が知った本当に治療法を紹介するサイトを作成した次第です。親指の痛みに悩んでいる人はもちろんのこと、手首や指などの痛みで苦しんでいる方々の参考になればとてもうれしいです。

© 2017 腱鞘炎で親指が痛い方のカンタン治療法 rss