腱鞘炎 親指

間違った治療法に注意してください

腱鞘炎とは、その名が示す通りに腱が炎症を起こして痛みを発症している状態です。

 

一般的に言われている治療法として、親指を固定して安静にする・湿布を貼る・お風呂で温めてマッサージするといったようなことを言われることが多いですが、いずれも治療法としては正しくないというのが本当のところです。

 

安静にしていても炎症はなかなか引きませんし、そもそも親指を安静にするのはとても難しい。

 

何をするにしても親指は間接的にも動かさなければいけないことが多いでしょう。

 

湿布を貼って炎症をとることはできても、結局は根本原因の治療にはなりませんので、また炎症を引き起こし痛みを再発させるという繰り返しが続くだけ。

 

お湯で温めてマッサージするのはもってのほかで、炎症は増すことはあっても減少することはないでしょう。

 

いずれにせよ、根本的な腱鞘炎の原因を正さない限り、いつまでも腱鞘炎で親指が痛いという苦痛の日々を過ごさなくてはいけなくなってしまいます。

 

腱鞘炎の根本原因とは?

 

意外に思われるでしょうが、腱鞘炎の原因は「首の凝り」です。

 

腱鞘炎の根本原因を知らないことにはいつまでも治療させることができません。

 

首には手首や肘の負担を吸収するという働きがあり、その首が凝っていて筋肉の柔軟性を欠いていると、その役割を果たせず負担を軽減させることができず、いつかは炎症を起こしてしまうことになります。

 

それが腱鞘炎が発生するメカニズムです。

 

ですから、腱鞘炎の根本原因である首の凝りを適切にほぐしていくことで、腱鞘炎の治療へと繋がっていきます。

 

首の凝りを解消して、腱鞘炎の根本原因を改善する方法はこのマニュアルをご覧ください>>腱鞘炎改善プログラム